山吹味噌は、信州小諸で創業340余年。
上質な本物の味噌をお届けします。

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Story 3
工場大改造、業界初の取り組みへ

第二次大戦後の昭和26(1951)年に立ち上げた信州味噌株式会社は、主に関東への販路を開拓するために組織されました。

人々に知ってもらった信州味噌の味わいを、もっともっと多くの人に知っていただきたいと考えたのです。

新しい味わいを求める方には、より新しい形で味噌を届ける必要があります。ここから山吹味噌の大きな変化がはじまります。

まず、昭和32(1957)年11月にプラスチックフィルムの袋詰めを販売開始しました。
これまでの包装は紙などで行うことがほとんどですが、利便性と伝統のバランスを考え、導入しました。
時代のライフスタイルに合わせて新しい形を考える、私たちの行動は昔から息づいています。

デパートでの販売
デパートでの販売

また、味噌業界でははじめて、贈答品の展開を開始。
百貨店を通じて贈り物を求めるお客様に味噌の存在を知ってもらう取り組みをはじめました。

百貨店を通じたギフトは、現在でも私たちにとって大きな事業になっており、
「豫約醸造」などの特別な味噌も贈り物需要から生まれました。

さらに、昭和41(1966)年には工場を大改造。
創業以来、さまざまな形で工場を改造してきましたが、私たちの歴史上、もっとも大きな工場の改造がおこなわれました。
このことで生産量のアップはもちろん、より高品質な味噌が製造できるようになり、その後も新しい取り組みを続けていきました。