山吹味噌は、信州小諸で創業340余年。
上質な本物の味噌をお届けします。

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よくある質問

よくある質問

家庭での上手な保存、保管方法はありますか?

味噌の保存方法として冷凍庫、冷蔵庫での保管をお勧めいたします。
開封後はなるべく空気に触れないように表面にラップをして、日の当たる場所や温度、湿度の高いところを避けて頂き、冷暗所(冷凍庫、冷蔵庫)で保存、保管をお願い致します。
室温で保存、保管する場合、温度が高くなる夏期などでは温度の影響により味噌のひび割れや色が濃くなる事があり、風味や香りが損なわれる場合がございますが品質には問題ございません。

※味噌は冷凍庫に入れても凍りませんので、冷凍庫から出してそのままお使い頂けます。
ただし商品の容器(カップ)は冷凍用ではないため冷凍により衝撃等で割れてしまう可能性がありますので、冷凍に対応できる容器等に移し替えて保管をお勧めいたします。
※開封後につきましては空気に触れると風味が変化しやすいため、表面をラップで覆うと風味の変化を少なくすることが出来ます。

賞味期限が切れた味噌は食べることはできますか?

味噌は古くから保存食品として使用されており、密閉包装している状態では賞味期限が過ぎても使用できなくなるわけではありません。
味噌に含まれる塩分等により期限を過ぎても腐敗の恐れはありませんが、風味や香りに変化が生じていることもございますので賞味期限内にご使用頂きますことをお勧めいたします。

*賞味期限につきましては製品本来の美味しさを味わっていただける期間という意味で設定しております。

味噌の色が濃くなってしまいましたが、使用することはできますか?

味噌はの発酵食品のため発酵・熟成の過程で着色していきます。
製品化後も発酵は少しずつ進んでいき、温度が高くなる夏期などでは温度の影響により、味噌のひび割れや味噌上部の色が濃くなる事があり、風味や香りも変化していきます。
これは味噌特有の変化であり安全性に問題はございませんが、風味や香りが損なわれる場合がございますのでなるべく日の当たる場所や温度、湿度の高いところを避けて頂き、冷暗所(冷凍庫、冷蔵庫)での保存、保管をお願い致します。

【 みその色が変わる理由 】
特に気温の高い夏季などに味噌を常温で保存した場合、味噌の主原料である大豆等のアミノ酸と糖分が反応して褐変現象(味噌の色が褐色に変化する)が起こります。それをメイラード反応といいます。
メイラード反応は味噌の熟成過程でも起こり、原料や製造方法により様々ですが一般に製造中の温度が高いほど、また同温度であれば保存期間が長いほど、色が濃く(赤く)なっていきます。

味噌の表面に白いカビのようなものがありますが、食べても大丈夫でしょうか?

味噌表面にできる白いカビのようなもののほとんどが産膜酵母といわれる味噌造りに欠かせない大切な酵母と同類のもので害はありません。
しかし産膜酵母はみその香りを損ないますので、発生した場合はその部分を取り除いてお使いください。
防止策として開封後は味噌の表面にラップをして冷暗所(冷凍庫、冷蔵庫)で保存、保管することをお勧めいたします。
またこれとは別に味噌の表面や内部に白い結晶ができることがありますがこれは大豆のたんぱく質が分解してできたチロシンというアミノ酸が結晶したものです。結晶は無害ですのでそのままお使い頂けます。

袋(パッケージ)が膨れていますが大丈夫でしょうか?
カップの内蓋の呼吸口は何のためにあるのですか?

袋(パッケージ)が膨張するのは味噌に含まれている酵母が包装後にも活動をして炭酸ガスを発生させることが原因ですが、品質には問題ありません。
カップの製品については炭酸ガスをカップ外に出す呼吸口がついているものがあります。ガス発生により内圧が高まるとこの部分からカップ外にガスが放出される仕組みとなっています。
保存、保管につきましてはなるべく日の当たる場所や温度、湿度の高いところを避けて頂き、冷暗所(冷凍庫、冷蔵庫)でお願い致します。

味噌の表面に黒い(茶色)液体が出てきましたが大丈夫ですか?

この黒い(茶色)液体は「たまり」と呼ばれるもので発酵、熟成過程の味噌の上面に発生する醤油のような香りをもつ旨み成分が詰まった液体の事です。
「たまり」は包装後の保存、保管期間に発生する場合もありますが、旨味が凝縮されたものなので捨てずにみそと混ぜてお使い頂けます。

味噌に入っている「酒精」とは何ですか?

山吹味噌で使用する酒精は植物性アルコールになります。
味噌を作るために働く酵母は包装後にも死滅せずに生きている状態で活動するため、炭酸ガスが発生し容器が膨張する事があります。
そのため酵母の力を弱めるために酒精(アルコール)を添加します。
アルコールを添加することで酵母の再活動を抑え、品質を安定させることが目的で使用されております。
またしっかり熟成させた味噌については発酵の過程で自らアルコールを生成します。それら発酵によって生み出された成分は味噌の味や香りに大きく影響を与えます。

大豆はどこの国のものを使用していますか?

味噌の種類によって使用している大豆は異なっております。
それぞれの商品についてのお問い合わせにつきましてはフリーダイヤル0120-56-0009もしくはホームページ内のお問い合わせフォームからお願い致します。
一部大豆の説明につきましてはホームページ内の山吹の味噌造りのコーナーに掲載しております。合わせてご覧くださいませ。

塩はどのようなものを使っていますか?

味噌を仕込む際に使用している塩は商品によって2種類を使い分けております。
①豪州産の天日塩(南氷洋の海水) 天日塩というのは塩の製法名になります。
②国産 並塩(赤穂の海水)
上記の塩を使用する理由については味噌を仕込む際に適している塩が不純物の少ない純度の高いものが好まれている点からです。

上記以外のお問い合わせ、ご質問につきましては

0120-56-0009

またはお問い合わせフォームよりお願い致します。